高校留学 こぼれ話

笑える話、勘違い、ほのぼのとした体験談などを紹介します。初回はこんなお話から

とんだ勘違い

Sさんの場合、当センターを通して授業料を支払ったにも関わらず、納入金額が不足しているため、差額を支払って欲しいとの再請求書が当センター宛に送られて来ました。確かに過不足無く送金していましたが、どうやら先方で計算違いをしていたようでした。海外ではこういった数字の間違いはよくあること。当センターからのメールによる迅速な問い合わせにより先方の計算違いだと判明、謝罪の手紙が送られて来ました。

うれしい誤算

創立したばかりで、当時提携外の学校に留学したMさん。行ってみると全校生徒はたった5人。初め不安になりましたが、校長をはじめ教職員全員が至れり尽せりの大歓迎。校長先生には、「君は私の娘だ」と言われ休暇中も校長先生の家にホームステイをするほど。おかげで英語力もどんどん上達し楽しい毎日を送っています。

こんな生徒が見違えるように良くなった

枠にはめる日本の教育方針に合わなかったA君。日本の中学校にはなじめませんでしたが、当センターでの留学準備期間中に相手を尊重し認め合うこと、自分の意見はきちんとしたマナーで主張することを練習しました。海外のアメリカンスクールではその芯の強さが認められクラスリーダーにも選ばれて優秀な成績で名門校を卒業。大学に進学することができました。この子が立派に成長できたのもスタッフの親身なサポートのおかげだとお母様にも感謝されています。

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