高校留学 意義
『高校留学生を15年間サポートしてきた経験から』
中学では早い!

中学卒業までに学ぶ基礎学力(義務教育)が未就学段階での中学留学では、日本人としてのアイデンティティが失われてしまう恐れがあります。例えば漢字が書けない、敬語が使えない・話せない、日本の文化・歴史を知らない、そういった日本人では英語が流暢に話せるようになっても意味がありません。日本語も英語も両方使いこなせるバイリンガルであるからこそ価値があるのです。

 
大学では遅い!

大学は専門的な研究を行うところであり、学生も自分の専門分野を極めるために多くの時間を費やします。従って友達づきあいも限定されます。また大学生は大人して扱われ自己責任も要求されます。その為高校のようなきめ細かいサポートは行われません。更に年齢的にもネイティブスピーカーとなるには難しいものがあります。

留学は高校がベスト

・ネイティブスピーカーになれる:この年代がネイティブな英語を身につけられる最 後です。

・学ぶことの大切さを覚える:アメリカンスクールでは、受験勉強ではなく勉強する習慣や学ぶことの大切さを実感させ、個々の能力を引き出す学習が行われます。

・社会性のある人間を育てる:勉強と同時によき社会人として成長することも教育目標の一つです。留学生に対する精神的なサポートも充実しています。

・自然体で付き合える国際人となる:未熟な年代であるがゆえに異文化にも溶け込み易く外国人と自然に付き合うことができます。また国を超えた友達作りも容易です。

・日本の大学も入学できる:留学して初めて日本を再認識する生徒も多くいます。2年間の留学経験があれば帰国子女枠での日本の大学進学も可能です。

Copyright: 高校留学サポートセンター, 2001